【生産者紹介】鳴門海峡のミネラルたっぷり!積み重ねた経験と技術でクルマエビを養殖する「鳴門クルマエビ」 囲炉裏食堂うずしお

甘味の強い身の引き締まった良質なクルマエビを養殖!

囲炉裏食堂うずしおに、鳴門クルマエビを届けてくれている徳島県鳴門市にある有限会社鳴門クルマエビを紹介します!

徳島県鳴門市で創業約55 年、3 代にわたりクルマエビの養殖を行う「有限会社鳴門クルマエビ」。約12,000 ㎡
の広大な塩田跡地に鳴門海峡の海水を貯め、稚魚の状態で仕入れたクルマエビを養殖しています。

養殖を始めたきっかけは、埋め立てられた塩田の再利用。生産者乾さんの祖父が水産研究所に相談しながら、独学で始めたといいます。出荷先は関東の市場や飲食店など多岐にわたります。

鳴門クルマエビの養殖は、0.007g という小さなウイルスフリーの稚魚が20~25g になるまで、水温や生育環境を手間暇惜しまず、ほぼ人の手で整えながら育て上げています。

クルマエビの餌には、身の締まりなどを良くするため、超高タンパクの配合飼料を使用しています。

収穫時期のピークは12月頃。電気網でおびき出しながら収穫し、その総重量は2 トンを超えることもあります。その中からサイズなどを見極めて選別していきます。大きさによってそれぞれ需要が異なり、「大きいものほど高く売れる」というわけではないそう。

鳴門クルマエビの味は、濃厚で甘みが強く、新鮮で大きなものは身が締まり、歯ごたえと強い弾力が楽しめます。さらに殻から抽出した出汁は、甘みはそのままに、濃厚なコクを感じられるのが特徴。一般的なエビの出汁に比べて雑味が少なく、高級感のある奥深い味わいがあります。

養殖していく上でもっとも大事なことは、長年の経験と感覚。
「私たちの業種は、一から新規参入するのはほぼ不可能に近いです。これからもこの環境を大切にしながら、より多くの方に、鳴門クルマエビのおいしさを伝えていきたいです!」と、生産者の乾さんは教えてくれました。

囲炉裏食堂うずしおは、生産者・乾さんの想いとともに、鳴門クルマエビの魅力を余すことなくお届けしていきます!皆様のご来店を心よりお待ちしております!

囲炉裏食堂うずしお

・囲炉裏食堂うずしお

〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙947-22 道の駅うずしお2F

【ランチ】10:30〜15:00(受付終了)
【朝食】 9:00〜10:30(朝食受付時間9:00〜9:30)

木曜日定休日
※定休日が祝日の場合は臨時営業
※12月中旬の3日間はメンテナンス休業
※毎年12月31日と1月1日は休業


@irori_shokudo_uzushio

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